生命保険の選びかた
第6話「必要な保障を保険商品に当てはめる」
前述の、生活費・整理資金はひとつの例ですが、
このような形で、あなたにとって本当に必要な保障を「いくら」「いつまで」という視点で考えることで、
本当にご家族が安心できる保険が出来上がるのです。
そして、それを下のようなグラフにし、
ご家族の年齢を重ねることで、『いつ』『どんなときに』『どんな保障が残せる』のか、はっきりと確認することができるのです。
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お子様が小さい30歳から60歳までの間は、大きい保障が必要なので、収入保障保険でご家族の生活を守り、
60歳以降の死亡保障は整理資金を終身保険で備える。
また、病気やケガだけでなく、がんについても一生涯の保障を用意することで、老後の入院リスクに備える。
このように、ご家族にとって本当に必要な保障を、ご家族で考えて形にする。
これが保険選びの際にとっても大切なことです。
ここまで保障の形が出来上がれば、最後に保険会社を選択します。
当店では、現在8社の保険会社を取り扱っています。
保険種類ごとに最も最適な保険会社を選択することができるのです。
例えば、収入保障保険は、あいおい生命を選択、終身保険は、富士生命。医療保険はORIX生命。がん保険はアフラック。
という感じです。
実は、保険会社ごとに主力商品というものがあり、得意とする保険種類があるんです。
1社だけで全てを備えるのではなく、目的に応じて保険会社を変えることで、本当にあなたにぴったりのオーダーメイドの保険ができあがるんです。
「自分の家庭にとってふさわしい保険ってどういうものだろう?」
という方は、是非お気軽にお問合わせください。
もちろん相談は無料です。